人生は祭だ! 祭囃子の見聞録

人生は祭のようと何気なくあなたが言ったので、その瞬間を謳歌しよう

ちょっとこだわりのペンケース

先日某大型ショッピングモールのステーショナリーショップを覗いていたら、一部の商品のワゴンセールを行っていた。

 

そこでふと目に留まったのがペンケース。

黒の革製でスリムでコンパクト。こういうデザインのペンケースが欲しかったのです。

箱に入ってラップがかけられていたので本体に直接手を触れることはできないのだが、表面にロウのコーティングのせいか、見た目は白く粉を吹いたような状態でした。

 

むむ、もしやブライドルレザー?

値段は5830円(税別)の半額。これは買いだ!ということでレジに持っていきました。

 

そして自宅で開封してみると、Blackと書かれていましたがネイビーでした。これは良い色。

サイドはヌメのツートン。

 

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メーカーはdas Neue ノイエというブランドです。

https://neuewebstore.shop-pro.jp/?pid=122224533

 

デザインはトライアングル型でよく見られるものですが、ジッパーの持ち手のデザインが万年筆のペン先なんですね。

 

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ブライドルレザー特有の経年変化を楽しめそう。

良い買い物をしました。

 

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梅林までドライブと温泉

月ヶ瀬の梅林に行ってきました。

 

2年ぶりに訪れました。平日の休みでしかもコロナ禍、人も少なくのんびりしたかったので、早朝に出かけました。

 

兼道80号線から進むルートを選択。ドライブするにはなかなか楽しいルートなんです。

 

この日は天気があまりよくない。朝からどんよりと曇っており、午後から雨の予報。

なので、早めに梅林を散策して昼食の後は温泉でのんびりという計画。

 

道はつかえたりすることなく、すれ違うクルマもほとんどなく、わが愛車もエンジンオイル交換したてなので、いたって快調にワインディングロードをトレースしていきます。

 

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わが愛車2012年A型BRZ 他のスバル車にはない美しいデザインがお気に入り

 

そしてようやく見えてきました「梅まつり」ののぼりと大橋。

 

一昨年は大橋を渡った麓にクルマを停めて山を登ったのですが、今回はもっと先まで登ってみました。

 

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梅まつりもフィナーレに近づいてきました。

実は数回訪れて感じたのですが、梅林のスポットが点在しているようで、どのように回ったら効率的なのかがよくわかりません。

今回も山を登った先のおばちゃんのお店の庭兼駐車場に停めさせてもらい(600円)、そこから散策を開始しました。

 

この場所は今回初めて訪れました。細い散策路を進むとこのような絶景に出会えました。

 

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眼下には名張川、絶景が広がります

 

天気が今一つなので色合いがよくないですね。

 

この景色を眺めながら、食事ができたりするお店が点在していますが、昼食場所はすでに決めています。

 

ロマントピアまで行って、生しいたけを購入して戻り昼食にしました。

 

その場所は「うめかの」というお店。場所は大橋方面に戻ります。

一昨年に訪問しました。感じの良い母娘で経営されているようで、メニュー数はそんなに多くないのですが美味しい。

 

今年も「うめかの丼」と「梅の花にゅうめん」をオーダーしました。

にゅうめんは大葉と梅ぼし、厚手の生シイタケとろろが乗っており、いい出汁が香ってきます。

うめかの丼は牛肉ときのこが玉子とからみあってボリューム満点。満腹、満足でした。

 

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午後からはもう一度山に向かい、月ヶ瀬温泉へ。

ここはサウナもちゃんとあるので、じっくりと汗を絞り出し、露天風呂でのんびりしました。

サウナは内風呂と続いているのですが、水風呂は露天になっているのが珍しいかな。

 

2回目で気づきましたが前回露天風呂から石段を登り、展望風呂というのがあったのですが、今回見当たりませんでした。

 

おそらく男湯と女湯を交代させていて、片方にしかないのだろうと推察。

敷地内に地場野菜などの直売店(道の駅にあるようなお店)で、ふきのとう、菜の花、よもぎを買いました。

 

雨が降り出す前に帰路につきました。帰りも息のルートをそのままトレース。

80号線までは快適に走れました。

 

早めに帰宅して、夕食は購入した食材で天ぷらを塩で、しいたけは焼いてポン酢で美味しくいただきました。

 

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極楽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萬々堂通則の糊こぼし

奈良の春を告げる行事といえば修二会。東大寺二月堂で行われる通称「お水取り」ですね。

752年(天平勝宝4年)から始まり、一度も途切れることなく行われている行事で、コロナ禍のなかでも制限はあるのですが行われています。

 

「お水取り」については、いろんなサイトで紹介されているので割愛して、ここではそれにまつわるお菓子について紹介してみます。

 

奈良にうまいものなし、と言われるくらい奈良名物の手土産として何を持っていこうか、といつも悩むところなんですが。

今回は思いつきました。

 

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椿を模した愛らしいスタイル「糊こぼし」

 

 

これです「糊こぼし」

 

以前お茶の先生から「お水取り」の期間だけ販売されている和菓子を紹介いただきました。

これが「糊こぼし」というもの。

 

近鉄奈良駅からすぐの餅飯殿(もちいどの)センター街入ってすぐの「萬々堂通則」という和菓子店で販売しています。

 

「糊こぼし」とは二月堂で修行僧が、お水取りに使う造花の椿を作る時に糊をこぼしてしまったかのような斑点があるのでそのように呼ばれているそうです

 

この「糊こぼし」(のりこぼし)は奈良の3月のお水取りの時期に合わせて作られる
東大寺二月堂のお水取りゆかりの菓子です。
なので毎年2月~3月中旬までの時期にしか販売されません

もちろん昔からある和菓子です。最近のスィーツの味を求めても、それは違います。

古き良き時代の上品な味を抹茶等でじっくりと味わう、そんな時間を楽しみたいですね。

 

クリミナルマインドが早くも復活!

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クリミナルマインド16は果たしてどんな内容になるのか

 

クリミナル・マインド」は、プロファイリングによる犯罪心理に基づき、様々な難事件を解決に導く人気ドラマです。

2005年より米放送が開始され、日本ではWOWOで全15シーズンシリーズ独占放映していました。スピンオフドラマが2作、韓国版も製作されているそうです。

フィナーレとなるシーズン15は、つい昨年放送を終えたばかりですが、放送の米CBS内では早くも復活に向けた話し合いが始められているという。現時点では製作チームが集められた初期段階というが、オリジナルキャストが続投し、そこに新たな役者が加わるというアイデアが語られているそうだ。

 

私の好きな犯罪サスペンスドラマ・ベスト3に入るくらいハマりにハマったドラマです。

 

これが本当ならこんな嬉しいことはないのですが。

 

リードは出てくれるのか、もしかしたらホッチが帰ってくる?

妄想しまくる今日この頃です。

 

こんな料理を作ってみた Vol au Vent 海の幸のクリーム煮

最近ふと思い出したのですが、昔フランス料理で「海の幸クリーム煮パイ包み」というのがありました。

フランス語でVol au Vent (ヴォロヴァン)という料理で、シェフが作られているのを横でじっと見つめていたころのことを思い出したのです。

1980年代の話です。

 

以前自己流で何度か自宅の夕食に提供して、家族からおいしいと好評だったので、久しぶりに作ってみることにしました。

 

この料理ネットで調べてみると京王プラザホテル札幌さんが、メニューに載せておられるようです。

ただしパイケースではなく、キャセロールに蓋をする形でパイ生地をかぶせ、オーブン焼きされているようですが。

 

私たちの基本レシピを思い出してみました。

 

材料はホタテ、白身魚切り身、シュリンプなどの魚介類。

パイで作ったケース、エシャロット、フュメドポワソン、ベシャメル、白ワイン。

 

フライパンでアッセした少量のエシャロットをオイルで軽く炒め、一口大の魚介類をいれ、白ワインでポッシェ。

フュメとベシャメルと生クリームを合わせ味塩コショウで味を調え、パイケースに移して完成。

 

このような流れだったかと。

 

パイケース、フュメやベシャメルなど作るのにも時間がかかるので、今回はなんちゃってヴォロヴァンを作ることにします。

 

使うのはこれ

 


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キャンベルのクラムチャウダー

キャンプなどでも簡単に美味しくスープとしてもシチューにしてもドリヤなども手軽にできるので重宝しています。

 

パイケースも最近は売っているようなのですが、今回はパンを使ってみました。

器になるような丸いフランスパンを探しましたが、あいにくなかったのでカンパーニュというのを購入。

 


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今回は3人分を作るのでこれを三等分しました。

 

魚介の具材はホタテとサーモン切り身、小エビを購入。スープ本体にも具材が入っているのでこれだけでもいいかな。

これを白ワインでポッシェ。


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別の鍋にクラムチャウダーを1.5缶分と牛乳を混ぜて煮込みます。

 

火の通った具材にスープを合わせます。

 

味を調えますが、このキャンベルのクラムチャウダーは塩辛い感じがするので控えめに。

 

パンをケース状に中身をカットし、トースターで焼きます。

 

焼いたパンを皿に盛りその上から出来上がったクリーム煮を盛りつけます。

 


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どうでしょうか、それっぽい雰囲気がでましたね。

 

これを作ると家族から好評なので、一度試されてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

アウトドアに目覚める

もう50年近く前のことですが、小学生のころ町内の子供会の行事(当時は子供もたくさんいて、地域ごとに子供会が盛んに組織立って開催されていた)で近郊の施設に1泊キャンプによく参加していました。

 

同級生たちと夕食のカレーを作り、キャンプファイヤーでゲームをし、備え付けのテントで寝る。楽しい思い出が今の私の記憶にあります。

 

この当時のテントは黄色で厚手のキャンバス地、三角形のいわゆる軍隊テント。設置した後は屋根のラインに合わせてスコップで溝を掘るのが準備の定番でした。

 

二十歳を過ぎたころまたアウトドアに目覚め、ツールを揃えていくことになりました。

 

まず最初に買ったグッズがこれ

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今も変わらぬデザインでアウトドアの必須アイテムといっても過言ではない

シェラデザインズのシェラカップ

現在も人気の商品ですが40年たったいまでも現役で使っております。

ちょっとした調理や盛り付け容器として、またドリンクカップとしてこれ一つザックに入れていると重宝します。

 

そしてアウトドアにおいてかっこつけたくなるツールがこれ

ナイフですね。

 

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ガーバーは紛失中。おそらく家のどこかにあるはず。

これはバックのフォールディングナイフ。

フォールディングナイフ

折りたたみナイフのことですね。携帯に便利でブレード(刃)を引き出す様がかっこいいのでまずはこのタイプからということですね。

 

登山やキャンプ以外の普段の生活で持ちあるくのは違反になるので要注意です。

 

ガーバーのスポーツマン2というナイフでした。大藪晴彦のハードボイルド小説によく出てきたので、気になっていたナイフです。

部屋で取り出しては、かっこよさにひとりニヤニヤしながら悦に入ってました。

今は紛失してしまって手元にはないのが悲しい。

 

たった2つのツールで友人とスプリンターカリブを駆って和歌山方面にむかいました。

十津川あたりのキャンプ場を目指していたのですが、夜の到着であたりは明かりひとつない暗闇になっていました。

 

小さな懐中電灯を頼りにとりあえず道端にカリブを停め車内泊しました。

 

翌朝トラックの通過音で目覚めると、なんとキャンプ場はすぐ麓に見えていました。

 

EPIのシングルバーナーを友人が持っていましたので、キャンプ場の河原で湯を沸かしてコーヒーを淹れました。

装備はたったこれだけでした。テントもシュラフも椅子すら、何もなしでした。

食事はどのように摂ったのか覚えていないのですが、さらに南下して川湯温泉の河原を掘って温泉に浸かりました。

 

ここから私の本格的なキャンプライフが趣味のひとつになりました。

パーカーのボールペン

ついついショーケースを眺めて気に入ったペンを買ってしまうのですが。

某ショッピングモールのステーショナリーショップが閉店セールをやっていました。

このご時世よくこういう場面に出会います。

 

そこのペンのショーケースをのぞいてみると50%OFF表示。

思わず「これ下さい」。

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パーカーIMというシリーズの1本 ロイヤルブルーのカラーが気に入ってしまった。

 

手にしたパーカーのボールペンを購入してしまいました。

 

www.parkerpen.com

定価の半額でした。

ちょっと得した気分でした。

 

スーツの内ポケットに入れて出社します。

 

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半額で処分しなければならないショップの気持ちを思うと・・・ね。